当社が運営管理を行っている「学・SAITAMAリサーチデータブック」を活用した埼玉県立朝霞西高等学校の授業が、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が運営する「ScienceTEAM(サイエンスティーム)」のSTEAM教育事例として紹介されました。
今回紹介されたのは、朝霞西高校1年生を対象に「総合的な探究の時間」で行われた「探究の種を見つけよう!」という授業です。
授業では、「学・SAITAMAリサーチデータブック」を活用し、生徒一人ひとりが自身の興味・関心を起点にマインドマップを作成。クラスの仲間との対話や、大学の研究者・研究内容を調べる活動を通して、自分の「好きなこと」「気になること」が、どのような学問分野や研究につながっているのかを考えました。
こうした活動を通じて、生徒たちは自身の興味・関心を掘り下げながら、今後取り組む探究活動のテーマを考えるきっかけを見つけていきました。
「学・SAITAMAリサーチデータブック」は、高校生が自身の興味・関心と大学での学びや研究とのつながりを知り、探究活動や将来の進路について考えるきっかけづくりを目的としています。
今回、実際の教育現場で活用いただいた取り組みがSTEAM教育の事例として紹介されたことを、大変うれしく思います。
当社では今後も「学・SAITAMAリサーチデータブック」の運営を通じて、県内の高校と大学・研究者とのつながりを広げるとともに、高校生一人ひとりが自らの興味・関心を深め、新たな「探究の種」を見つけられるよう、探究活動の支援に取り組んでまいります。
■ ScienceTEAM 掲載記事
「学・SAITAMAリサーチデータブック」の活用で、探究の種を見つける
https://scienceteam.jst.go.jp/example/2026_006_e/
■ SNS
Xユーザーのサイエンスポータル&サイエンスティーム(@sciportalJST)さん
■ 学・SAITAMAリサーチデータブック
https://gaku-saitama.jp/

